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poly-tanked cosmos

1.17_阪神淡路大震災25年

5年に一度,行っている「1995年1月17日午前の自分の行動」の足跡のトレースを決行。朝4時に起きて,和歌山から神戸へ。9時に神戸を出て,2限の授業に間に合うように帰ってくる。

5時40分頃に現地入り。まだまだ暗くて写真が撮れない。
同じ道を同じような時間に順番に回り,同じ場所でシャッターを切る。

まちがどうなったのか,復興とはなんだったのかを考える。

あまり考えていなかったが,当日このルートを通ったのは,友人たちの家を順番に巡ったからなのであろうことを,今さら思い出した。竹内と岩本の家に向かったんだな,と。泉荘,エコーハウスなどにも向かったようだ,と。

1995年1月17日
2020年1月17日
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あけましておめでとうございます(林檎・長野県産)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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浦辺鎮太郎「紀伊風土記の丘・松下資料館」

松下資料館エントランス・古墳のエントランスと同じ要素で出来ている。別写真参照

浦辺鎮太郎生誕110年建築展が,10月に倉敷で,12月に横浜で開催されます。和歌山大は「紀伊風土記の丘・松下資料館」の模型製作を担当しています。https://www.urabeten.jp

資料集にその説明文を書きました。400文字では収まらず,850文字のバージョンも作りました。もちろんそちらばボツになりましたが,別ページで「コラム」を担当することになりました。

ここには,ボツとなった850文字のバージョンを載せておきます。私としては,この850文字が一番気に入っています。

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和歌山大システム工学部のパソコン選び

追記:2019年3月18日,iPadAirとiPadMiniが出ました。プロユースとしては,中途半端ですが,大学生や高校生にはちょうど良い機種かと思います。まだ高校生なら,受験サプリなどのネットでの受験勉強にも使えますよ。(といって,親などの大人からの投資を呼び込みましょう。)
購入する学生は,学生・教職員用のAppleStoreで買いましょう。学割がききますし,この季節だとApplePencil一本分くらいのギフト券が貰えます。なお,私は小四の娘の専用機として,また両親用にそれぞれiPadAir(2019)を購入しました。本人はiPadPro10.5(2017)を使っています。(追記終了)

和歌山大でパソコン必携になって2年が経過し,3年目が始まろうとしています。私も授業をペーパーレス化しました。卒論の提出もPDFです。とても便利になりました。

そのパソコン選びですが,推奨スペックhttps://www.wakayama-u.ac.jp/_files/00171236/pc_requirements_2019.pdfが公表されています。Win10です。スペックは,全メジャーの要求を満たすものになっていますので,ここまでのスペックが必要になるのは一部ではないかと思います。Macは非推奨ですが,Macでもコストを掛けずに対応させることが可能です。

bootcampでWin10を起動するのですが,大抵のアプリはMacでもWinでも使えるので,案外Macで使えます。Macを考える人には,こちらをご覧ください。

私が1年生なら・・・パソコンは中古のMacbookにし,iPadProとApplePencilを買います。講義ノートは断然タブレットです。NoteShelf2やGoodNoteはとてつもなく強力なツールですし,電池の持ちが違う。CPUパワーはiPadで十分すぎる。

ノートアプリの使い方は,是非ググって見てください。これなど,読むと良いと思います。私はTEX使いませんが,タブレットの威力を感じると思います。

ここ数年,ノートパソコンはあまり進化していません。5年前の機種でも十分使えます。一方でiPadは劇的な進化を遂げています。iPadを持ち歩くことも,ひとつ選択肢に入れておくのはいかがでしょうか?

なお,MacにBootCampでWindows10を入れる方は,外付けのSSDから起動するWindowsToGoを使うのも,いいですよ。システム工学部の学生は,WindowsToGoをインストールする権利を得られますので,無料で使えます。(ただ,インストールはちょっと厄介ですが・・・なぜかEducationバージョンはインストーラーが素直に動かない・・・)

シス工に入学して,Macにしたけどわかんない・・・という方は,時間が許せば,直接相談に応じます。ハードに関しても大抵の工具はありますし,SSDの入れ替え程度なら手助けします。WinToGoの作成で困ったら,お尋ねください。

ゼミ配属を安定マッチングで! スクリプトで自動計算

日本の大学の多くは,特定の研究室に所属して卒論を仕上げます。どこの研究室に配属されるかは重要な問題です。
双方が良いな,と思っている組み合わせをできるだけ増やしたい。そして,公平で変な駆け引きをしなくて済むような方法がいいですよね。

そこで「安定マッチング」(stable matching)という組み合わせを求めることにします。

ここでの「安定マッチング」とは,「自分が入れる研究室の中で,最も希望順位の高いゼミに配属されている状態」です。これを導き出すことができれば「あっちの研究室に希望出しておけば入れたのにな・・・」なんてことが起きません。

これは別名

「安定結婚問題」とも言われます。 全文を読む

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