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Yosemiteの日本語IMなら親指シフトも使えるのでは?

ふたつ前の投稿で,OSX 10.10から導入された「日本語入力プログラム」のキーバインドが,かなり細かいところまでカスタマイズできることを書きました。「charactor」設定では,どのキーでどの文字を打つかまで設定できます。

ということは,親指シフト入力へのカスタマイズも出来るのではないかと思います。専用キーボードはもちろん,JISキーボードの「コマンド」「fn」キーとのコンビネーションでの運用が可能ではないかと予測します。(私は開発する気はないですが)

ATOKやVJEのキーバインドは簡単にできますし,ユーザーで設定ファイルを作り上げ,交換できればとても良いのではないかと思います。

 

 

Yosemite(OSX 10.10)アップデートで消えたことえりのユーザ辞書を復活させる

Yosemiteをインストール。そして再起動。ログイン画面からログイン完了まで1時間以上かかりました。
その理由は,これまで使っていた外部辞書の変換に時間がかかったからでした。「山葵辞書」という巨大な辞書を使っていて,その変換に時間がかかり,あげく単語数が多すぎてエラーに。また,ユーザ辞書も消えました。

その復活の方法。

1;Finderにてファイルメニュー「移動」から「フォルダに移動」を選択。
~/Library/Dictionaries/
と入れる。フォルダが開くと「ユーザ辞書」が見つかるはず。

2;「システム環境設定」→「キーボード」→「入力ソース」の一番下にある,「追加辞書」に,「ユーザ辞書」をドラッグ。

これで復活します。

iOSの辞書とは同期しないようです。(間違えてました)

Yosemite(OSX 10.10)日本語入力プログラムをATOK風キーバインドに

Yosemite(OSX 10.10)になって,OSXのデフォルト日本語入力が「ことえり」から「日本語入力プログラム(JapaneseIM)」に変わりました。iOSと共通です。シェアウェアの巨大なことえり辞書「山葵辞書」は単語数オーバーで使えなくなりました。ですが基本的な変換能力は向上していると思われます。

OSX10.9までは,「ことえり」の設定ファイルを差し替えることで,ATOK風のキーバインドに変えて使ってきました。(ここ

これに近い方法で「日本語IM」をATOK風に使うことができました。方法を以下に記しました。

(システムフォルダを変更します。自己責任でお願いします)

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産経新聞「防災減災わかやま」2014年4月 地域でつくる地区防災計画

産経新聞140423

昨年,地域防災に関わる重要な法整備が行なわれました。
これまでの防災計画は,防潮堤を築いたり建物の耐震性を高めるなどの被害抑止と,消防や自衛隊などの公的サービスによる救護が中心でした。しかし,東日本大震災のような大規模災害では,これだけでは不十分です。想定を越える津波は防潮堤では防げず,同時多発する被災現場に消防や自衛隊だけでは対応できません。近隣での助け合い(互助)が重要になってきます。そこで創設されたのが「地区防災計画制度」です。

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産経新聞「防災減災わかやま」2014年2月 激増する空き家が避難路をふさぐ

DSC_6703

むらづくりの現場で住民の方に必ず尋ねる質問があります。30年後,あなたの家には誰かが住んでいると思いますか,という質問です。30年後も自分が元気に住んでいるかもしれないし,子どもが跡を継いで住み続けているかもしれません。あるいは誰も住み継がずに空き家になっているかもしれません。その回答を集落ごとに集計すると,30年後のむらの様子が予測できます。 30年後も住んでいる,という答えはあまり多くありません。クエ祭りで有名な日高町の阿尾という漁村では,30年後に集落の世帯数が半分になるという結果が出ました。紀美野町の複数の集落で行なった調査では30年後の世帯数は4割という結果が出ました。海南市下津町の漁村,大崎では3割に減ります。津波などの大規模災害を想定して減っているのではありません。ごく自然に,世帯数が30年間で半分から1/3になるのです。これは驚くべき数字です。 全文を読む

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