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建築と場所 Archive

1.17_阪神淡路大震災20年_六甲道北の20年

阪神淡路大震災・六甲町

1995年1月17日0655,神戸市灘区六甲町

毎年,1.17では,このブログに1995年1月17日6時台から9時台にかけて神戸市灘区を中心に撮影した写真を出していました。
阪神淡路大震災の写真のアーカイブは進んでいて,神戸大や神戸新聞が大変素晴らしいサイトを構築されています。ただ震災当日の写真は少ない。特に発災当日午前は限られます。だからネットに残しておきたい,と思った次第。(削除を余儀なくされたものもありますが・・・)

ブログには出していませんが同じ場所で,同じ1月17日の,出来る限り近い時間帯に再訪することを,何度か行っています。

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東日本大震災21ヶ月後の風景変化_岩手県普代村太田名部

2011年4月9日太田名部

2011年4月9日太田名部

 

2013年1月6日太田名部

2013年1月6日太田名部

 

15.5mの津波防潮堤を作っていたため、居住域が完全に無事だった太田名部集落。漁業関連設備が中小企業再生機構の支援で復旧している。また、津波防潮堤の上部をコンクリートで嵩上げ。地盤沈下分を載せたらしい。

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奈良・十津川村の木造応急仮設住宅

2011年台風12号災害の応急木造仮設住宅(奈良県吉野郡十津川村平谷)

7月中旬に、2011年紀伊半島を襲った、台風12号災害の仮設住宅を視察してきました。

奈良県では仮設住宅の約半分が木造で造られました。
残念ながら同じ林業県である和歌山ではすべてプレハブ建築協会の鉄骨造の仮設住宅なので少し悔しい。

奈良の木造、これがなかなか素晴らしいものでした。

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吉阪隆正設計・生駒山宇宙科学館

2012年6月中旬、奈良県庁を訪問した帰路に、生駒山上の、宇宙科学館を見てきました。1969年に竣工した建物で、吉阪隆正の設計です。

生駒山・宇宙科学館 側面

生駒山・宇宙科学館 側面

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紀伊半島の杉皮葺き

杉皮葺き_かやの木館
紀伊半島南部の山村民家の屋根の多くは,杉皮で葺かれていたと言われている。村々でヒアリングすると年配世代の多くは「どの家の屋根も杉皮だった」と答える。
昭和20年代から30年代のわずか十数年のあいだに杉皮葺きは消滅して行ったようである。(杉皮の耐用年数は片側5年,およそ10年というところである。

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