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建築と場所 Archive

仙台の広瀬河畔教会記念碑納骨堂_象設計集団

仙台広瀬河畔教会記念碑納骨堂
(写真をみて,水が溜まるところがわかるかしら?)
象設計集団の大竹康市がつくった,「日本キリスト教団仙台広瀬河畔教会 記念碑納骨堂」に行ってきた。
1983年につくられた納骨堂=お墓で,象設計集団の創設メンバーのひとりで,設計者でもある大竹康市もここに納骨されている。

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聴竹居の屋根瓦は黄色かった

the Kyo-chiku-kyo façade
8月2日のことだけど,
本多・平田ゼミの面々,30名で藤井厚二のモダン住宅の名作,聴竹居を見学した。
竹中工務店設計部の松隈章さんのご紹介。
本多教授とは元同僚だそうである。
松隈さんは,ボランティアで「聴竹居倶楽部」を立ち上げ,建物の維持・管理や見学者への対応を行なってくださっている。
頭が下がる。

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一乗閣を記事に書きました

建築ジャーナル、2006年2月号に書いた原稿です。
アップするのをすっかり忘れていました。
実は、今、7月号の原稿を書いていて、思い出しました。
7月号では田辺市立東陽中学校と橋本市立高野口小学校のことを書いています。

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アンチ・ジェントリフィケーション

chelsea_21th
ニューヨークで興味深かったのは、チェルシーのギャラリー街。
80年代終わりまでは、Sohoの倉庫街がニューヨークのギャラリーの中心だった。
ギャラリーを追ってブティックが出店し、粋なレストランができ、Sohoはこぎれいでヒップな街になる、その結果、家賃は高騰、コンテンポラリ・アートを展示していた前衛的なギャラリーは家賃が払えなくなる。そして、殺風景だけども家賃は安いチェルシーに逃げ出した。
そしてかれこれ15年。チェルシーには200軒ものギャラリーが集まっているらしい。
その中心地が21stと22ndストリート、だという。
で、チェルシーのギャラリー街は今、どうなっているかというと・・・・

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名村アートミーティング

名村造船所・製図室
2005年9月3日、建築学会の司会を終え、インドネシア研究チームとミーティングした後、大阪・住之江の名村造船所へ。
昨年、見られなかったのでちょっと見に行ってみた。
この名村アートミーティングは、今は使われなくなった造船所を、今後30年間、アート・演劇関係者に無償提供するというプロジェクト。スタジオやカフェ、劇場等が造船所をリノベーションして設けられている。その年に一度の文化祭的祝祭がこのアートミーティング。

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