小屋

7月8日、木曜日、
ゼミを早めに切り上げ、雑賀崎(和歌山市)へ本多先生と向かう。
雑賀崎は70’sに神大向井研究室や北原理雄などがデザインサーベイを行ったところで、都心に近いにもかかわらず傾斜地に密集する漁村である。
ここのトンガ鼻にある灯台の足下に、納屋というか、小屋というか、畑の物置があって、これが景観上問題だ、というのである。(それほど悪くはなさそうだけど)
それを約30万(諸経費込み)で材料費をまかない、自力建設で新しくつくり直そうと言うプロジェクト。果たしてどうなることか?
2005年2月竣工予定。
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