「キートン」維新派

台風22号「マーゴン」でずれてしまった維新派公演「キートン」、見てきました。
野外劇場(自力建設)のセット・スペクタクルの見応えは期待を裏切らない。相変わらずのエネルギー。圧巻のシーンがいくつかある。
今回は台詞がなくて、よりダンス・パフォーマンスに近づいています。
20041012-keaton.jpg
26/27日に追加公演があるそうです。
維新派


最前列11番の席で役者が近い!視野に収まらん!
結構寒いので、上着を持っていくこと。(ダマン忠告ありがと)
終了時刻は22時。和歌山・滋賀に電車で戻るのは結構大変。京都でもギリ。(関東から泊まりがけの人も結構いるらしい。)
駐車場があるけど、場所が分かりにくい(っていうか、一切案内が出てない。変なところに停めると、舞台の「借景」になってしまう(笑))
寒いし長いし、客席も足場板なのでお尻が痛いけど、それは耐えよう。
大阪南港っちゅう場所で、オープンエアーで、幻影を見るのも悪くないです。
(会場で井戸健治氏に遭遇。相変わらずのクールハース色)
総合評価:台詞がないのでちょっととっつきにくいか? 深い意味を探ろうとせず、バーッと見てればいい。
推薦度 :★★★★☆(お金かかるけど、一度は見ておこう。チケット代の5倍は元が取れる)
日時:10/27まで
場所:大阪南港(インテックス大阪の隣、野外自力建設劇場)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください