続・ブルータスcasa

なぜダメか?と書いたんですが、
良い引用があったので・・
山田昌広「近代家族の行方」で、山田は「高度資本主義社会」の中では「高度な教育を受けた消費者」が必要とされると述べている。これを促すものが「ブルータス・カーサ」なわけだ。






on 2004-10-16 07:32:20
edit

続・ブルータスcasa」への3件のフィードバック

  1. おおおお、浅見さま、
    恐縮です。ありがとうございます。
    建築職が真面目に見るもんじゃなくて「建築ファン雑誌」。ってことなんです。ただ、「新建築」より読み応えがあったりして。たしかに、世の中の動向を見るにはもってこい、ですね。「ポパイ」を見ても服飾デザイナーにはなれないが、服飾小売店は「ポパイ」読んでないと売り上げ伸びない、ってことと同じかな。(変?)

  2. 変じゃないぞ。簡単に言えばそういうことでしょう。しかしポパイと関係ないところで、服を作っているデザイナーっちゅうのは存在するワケだ。それがまたブランドの売り上げアップにつながっている。建築屋さんはなかなかそういう訳にもいかないのは、建物の単価が高いってことと、基本的に人の金で作っているということでしょう。この「人の金で作っている」というのが建築家にとっての最大のハードルでもあり、この仕事の最大の魅力でもあると、思っております。

  3. 確かにブルータスcasaは建築家を育てようとはしてないな。しかし建築家にとって、どんな施主が育ちつつあるのか、マーケットは今どうなっているのか、を知るための一つの手段ではあるかもしれないぞ。そういう意味ではこういったでかいメディアの動向も(商売としては)気にしておかないといけないなあと最近思っている。しかしTV番組○フォー○フターの施工価格の低さは問題があると思うな。デザイン料別途という提示の仕方もなんか納得いかないし、、。

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