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2007年は割と大きなターニングポイントだったのかも知れない2

エネルギー以外の話し。
2007年のもう一つの「潮目」は、Microsoftの凋落だったと思う。
WindowsVistaの不成功。
主流派OSを制した企業が常に勝ち続ける、という伝統が終わった。
ここから先は「コンテンツ」を持つものが勝つのだろう。
最近、WinからMacへの乗り換えがをよく聞く。これはMacがよい、というよりも、「OSなんてどっちだって関係ないぜ」という世の中になった、ということなのだろう。
そしてもう一つは・・・

ブッシュからオバマへ、という流れ。
世界は完全に、「ブッシュ後」に思いを巡らせている。ひょっとするとオバマが来る。これは気持ちの上でとても大きな変化だった。
ということは同時に、日本では自民党的なものが変化を強いられる。
この間、民主との大連立が出来なかったのは尾を引きそうで、大きな「再編」が行なわれてもおかしくない。ほぼずーっと自民党政権だったけど、ひょっとすると変わるかもしれない。そう感じられるようになった。これも気持ちの上でとても大きな変化だった。
2007年のあの頃は、自民党が大きくて、石油がバンバン使えて(オイルバブル)、東京に人があふれてて、中国よりアメリカが身近に感じられて、楽しかったなぁ・・・と「三丁目の夕日」のように、ノスタルジックに感じ入る日が来るのだろう。

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