復帰か?設計製図演習いってみよか。

こんにちは。お久しぶりです。
多忙だったわけではありません。体調崩したんです。寝てました。
その間、いろいろなことがありました。まずは設計製図のジュリー。
トップの山本作品


12日金曜夜、やっと一段落して回転寿し食べていたら喉にモノが通らなくなって、そのままダウン。「倒れた」とはこのことか。14時間後復活したが、「平気平気!」とビール飲んだら明け方「当然ダウン」また復活したところに「雑賀崎小屋の自力建設」したために「追い打ちダウン」。
「たつんだ、ジョー!!」
ツライす。
で、珈琲中毒の私が、140時間も珈琲を飲まなかった。
珈琲に禁断症状はない、ということが立証できました。
さて、言わねばならんことか・・・たくさんあるなぁ。
■設計製図 ジュリー
建築家の古久保先生を迎えて、2年生の製図のジュリーを行なう。
ジュリーに選ばれた選考は毎度同じく、TA+教官による投票制。
ほぼ、努力+実力に比例した点数がはいったと思う。
全体の印象として、
・例年より短かったが、同じくらい良く出来ていた。
・難しいことに挑戦したものは、やっぱり破綻した。自己責任。でも印象には残っている。
・1/50スケールはキツいかもしれん。
・TA管理をきちっとせねばならんな・・・
・ジュリー上位にはいる人たちは教育の賜物というより個人の努力だ。すばらしい。
さて、設計製図をやっていて、また、最近の学科での戦略会議に出ていて、考えさせられることがある。全員が建築系研究室に進まない(進めない)という実態の中での「必修設計製図」はなんぞや?、と。
で、その答えは・・・
「建築の製図を行なうこと」が、環境を考えるときの何らかの方法論として有効なのではないか?ということだ。プレゼンテーションや、模型を使って考えること、つくるために調査する姿勢、手で考えること、絵にして考えを伝えること、などなど。
彼らに「建築設計製図」が直接役に立つから教えているのではなくて、「建築を考えるプロセス」がこれからモノをつくり出す上で有効だからだ、と考えて演習を組み始めている。
さて、ではその演習とはどうあるべきなんだろう????謎だらけだ。
でも、とにかく前へ歩みだそう。

復帰か?設計製図演習いってみよか。」への3件のフィードバック

  1. もう大丈夫です。
    先週は平均睡眠時間が8時間以上あります。うはははは。
    今週が思いやられます。

  2. お久しぶりです。
    ジュリーで上位に入る人たちにはTAや教師の助言なんて関係ないという事に,私も最近きずきました。
    ということで,あまり授業に顔出していません。もうすぐ首切られそうです・・・笑
    お体を大切に!

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