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2007-01

旧室谷邸(ヴォーリズ設計)

げ、壊されとる!
神戸新聞
室谷邸は、マジで最上級の洋館。
でも、解体の理由が「老朽化」ではないでしょう。
展望塔の家(20050125訂正)だっけ?(神戸の異人館、伝統的建築物保存地区から外れていたために修復費用が出ず、破損したまま放置された) そんな事例もあったはず。
だれも住んでいないなら、現状保存することは簡単にできるでしょう。
解体の理由に「老朽化」はあり得ないし、認められないと思う。
少なくとも、議論をへた上で、他に手が無いならばしょうがないけど、こんなのあり得ない。
いや、ほんとにすごい建物だったんだから。

男女比

日曜日は早朝から和歌山市・県立向陽高校にてセンター試験2日目の「タイムキーパー」を務める。
たまたまだったも知れないけど、その教室の男女比(見た目判断)は22:6。女性は2割程度と少ない。受験生は姓名の五十音順でソートされているから、男子校が多いからとか、現役が少ないからとかそういうわけではないと思う。
センター二日目は理系科目しか無いからなのかもしれないけど。(なぜ理系は女性が少ないのだろう?)
というのは、休憩時間に読んでいた本がジェンダー本で、「性差ってなんやろなぁ」と一日考えていたからだ。
で、朝起きてみると、

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1.17_震災12周年

灘区友田町付近
灘区友田町、JR六甲道から北西のブロック。
揺れの直後に出火し、ブロック丸ごと燃えてしまったところのひとつだ。
カメラの背後には人がたくさんいて、自分の家が炎に包まれて行くのを呆然と見ていた。
人びとは冷静。
押しつぶされた自家用車からクラクションの音が「ヴィィーーーーイーーー!!」となり続けていて、時々、「ボンっ!」って爆発するように燃える音がした。
全く消火がされない、なす術も無い火災、街が目の前でジリジリと燃えていく状況を初めて見た。
そして、それを眺め続ける人びとも。

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もう、すごいことに!

Butbut Proper village 2007, Tinglayan, Kalinga, Philippines
フィリピンから帰国。
村は遠い。
ニューヨークを10だとすると、200くらいの距離感。
時間的に3倍かかり、体力消費的に50倍かかる。ただ金銭消費的には1/2だけれど。
いつものことだけれども20キロの荷物(大半が機材)を担いで山道を登っているときには、もうダメだと思ってしまう。
で、例のごとくボロボロになって村までたどり着いてみると、
もうそれはすごいことに。
村は一変していたのだった。

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あけましておめでとうございます。(バナナ)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
banana_nan_manila
(ことしはウリボウに見立てた「バナナ」。フィリピンで描いて、直ちに日本にPDFを送信、プリントアウトして投函してもらっています。フィリピンにはこんなズングリしたバナナが多くて、「Dole」のような調教されて上品でスリムなバナナはあまりありません。黒ずんでたり青かったりするバナナがほとんどね。最初は、「カラマンシー」にしようかと思ったんだけど、「カラマンシー」がなんだか分からないだろうからやめました。「シークゥワーサー」と同じようなものなんですが・・・「シークゥワーサー」ってなに?と言われると・・・)

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