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2004-10

屋台で高野口小:建築士会大会3(和歌山)

この忙しいときに、出店してたんです。屋台ブース。
しかも前日から作業して。
ウケたかどうかは別として(笑)、結構楽しめた。(言い訳?)
「空間のドラム缶詰め」(ヒラタ令名)、物理的QTVRを作成したからだ。
これに関しては、トラックバック先のAKrを参照のこと。
グレートAKr。スーパーあましん。おぐ、たけぼう、わききた、がたやま、ありがとうー。
私がやっつけてつくったのは、パネル3枚、VRのドラム缶(覆いは”おぐ”の作)ひとつ。
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「美しい景観とは?」建築士会大会2(和歌山)

22日は大会2日目。屋台店主として08:50に会場に到着(ギリギリ)。久々に睡眠満タン状態。簡単な店主アピールを行ない、SessionC「みんなで考える”ぶらくり丁”再生」へ。M2ミレイ氏がパネリストとして発表を行なっている。他にパネリストはUWU(インターネットラジオやっているところ)、など。
全体的にミレイ氏中心の議論!となった。
総合評価:★★★★(ためになった)

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建築士会大会(和歌山)

21,22日と、建築士会の大会が和歌山で行なわれた。
お手伝いにいくことにはなっていたのですが、前々日に突然ブースの作成がスライドしてきてAKr氏徹夜作業。
ブース作成の後、SessionA 「住まい・まちづくり学習」の録音係を行なう。
和歌山・大阪・京都の建築士会から、子供とワークショップを行なっている会員がパネラーとなって話を進めるが、圧倒的なのが仙台の細田洋子氏。おそらく細田氏がセッションの目玉。
評価:★★★☆(まぁまぁ)

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ランドスケープデザイン

アマゾンから図書が届く(クレジット期限切れで大幅に遅延)
飯田哲也「北欧のエネルギーデモクラシー」、鳥越浩之「環境とライフスタイル」(既読)、あとは趣味で村上春樹の新刊、障害者向けの性的介護のレポート本など。村上「アフターダーク」は「スプートニク」よりもつまらない作品。ただ相変わらず「この話は私のこと何じゃないだろうか?」的既視感があって、それは村上春樹の力量だろうな。(”ゴミ箱”のような男「高橋」)
yagik氏に連絡し、ランドスケープ関連の参考図書やら、人材の状況を聞いた。
以下、簡単に・・・

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続・ブルータスcasa

なぜダメか?と書いたんですが、
良い引用があったので・・
山田昌広「近代家族の行方」で、山田は「高度資本主義社会」の中では「高度な教育を受けた消費者」が必要とされると述べている。これを促すものが「ブルータス・カーサ」なわけだ。

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