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2005-10

ESCO_岸和田競輪場コンペ

2005年10月21日は、和大シス工10周年記念のパーティーが行われた。授業日の午後なのだが・・企業担当者向けという意味もあり、そうなったらしい。教官は必ず出席せよとのことだったが(授業はどうなっているの?)企業担当者向けなので、基本的には助教授以上でないとホストの役割は果たせない。同日、省エネルギーの懇談会委員をしている岸和田市にて、ESCO事業のコンペがあった。同じ委員の吉田助教授は10周年記念パーティーに出るということなので、私は岸和田市へ向かう。(設計演習は宮川先生+TAにて行う)
ESCO事業については、以前触れた通り。どんどん押し進めたらいいと思う。予算がかからないのだから、1年で同時にいくつも導入してもいいんじゃない?とすら思う。
コンペの審査は、適正な手順を踏んでいるように感じられた。特定のグループに有利になるような情報が事前に廻ったとか、少なくとも私自身は聞いていない。

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個人的なこと

このひと月、すげぇ体調が悪い。マジで体調が悪いのだ。
背中は痛いし、腰は痛いし、集中力が枯渇するし、風邪がこじれてるし。
仕事は投げやりになり、動くのがおっくうになり(製図室までいくのも腰が重い)・・・
これがかれこれ40日くらい続いている。
なおらんので、今週からは、無理せずに、あまり出歩かず、食事に気を使い、出来るだけ臥せっていた。(でも睡眠を十分取ったとは言えん)
一週間に5冊くらい本を読み(小説含む)、
久々に最近のDVD(「雲の向こう、(略)」・新海誠)を観、
岡野玲子の「陰陽師」最終巻を読んだ。
NHK特集「映像詩 里山」も見た。凝った映像だなぁ。
秋なんだなぁ。
でも、その分確実に睡眠時間が減った・・・。

リサーチペーパー(小論文)

10月13日、二ヶ月遅れのリサーチペーパー発表会。
完成度の差が歴然とでた。
その違いは、
フィールドへの取り組みの違い、
ターゲットの絞り込み、
方法の明確さ、
だったとおもう。

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カシミール地震の報道とビルの壊れ方

印・パキ国境問題で不安定なカシミールの大地震。
なぜか、日本ではJICA職員の話ばっかり。あれはイスラマバードの話で、震源近くはどうなってんの?とCBSを見ると、もう、カシミール地震の映像がたくさん。こりゃひどい・・・
米軍が巨大なヘリで物資をどかどか輸送しているようだ・・・・・(パキスタンは米軍にとってアフガンへの前線基地だから、ってのもあるだろうけど)
国境付近は、インドもパキスタンも軍隊を動かしにくい状況があるのかもしれない。
こういうときこそ、国連がバーンと存在感を見せて欲しいな。さて、わたしたちは何が出来るんだろう?
それにしても、日本ではカシミール地震のニュースの扱いが小さい。なぜ?
これこそ、自衛隊が派遣されてしかるべき、な事態だと思うんだけど・・・・・絶対多数国会でガンガンに通せるんじゃないのかな?(こっそりと可決されつつある障害者自立支援法や共謀法のように・・・)
(追記:もう行っているようです。)
さて、建物の話。
950117_sannomiya_kobe_hanshin_quakes_by_T.Hirata
(阪神大震災・三宮のビル。一層のみつぶれている)

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ネットは星を覆い、多様な住まいはかたちを変える

20051010-butbut_view.jpg
先週の日曜の深夜、研究室の電話が鳴った。
「Hello, This is oversea’s call from Philippines, for Takayuki, HIRATA,」
「えっ? アンボイ!?」
そう、フィリピンのフィールドから、人生の先輩であり、もっとも信頼できる親友であり、ワルで優しく、頭のよい、インフォーマントのアンボイからだ。
しかも、携帯からだという。
そう、フィールドのすぐ近くの国道(といっても徒歩で2時間以上)までは電波が届くのだ。
驚愕だ。
ちょっとわかんないことをヒアリングできてしまう。
20年前迄、そこは外国人の立ち入りがほとんど出来ない紛争地帯だったし、5年前ですら日本電話をかけるためには一泊二日で50Km先の町まで行かなくてはならなかったのだ。国道ではジープが谷に落ちて、年間10人位の割合で死んでいたような所だ。
そこに、直接電話が繋がる!
すごいことだ。
さて、その電話内容はさらに驚愕だった。

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