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科学と技術一般 Archive

2007年は割と大きなターニングポイントだったのかも知れない

2006年の後半から感じ始めていたことなのだけれど、
「潮目が変わった」と感じるようになった。
それはエネルギーと社会のことだ。
まず、バイオ燃料での穀物高騰。
メシ、エサ、ガソリン、これが同じ土俵に乗って議論され始めた。
そして、物価に跳ね返り始めた。
正直、驚いた。
エネルギーも食料も、基本はジュールやカロリーで計算できる。
それは知っているけども、まさか、社会の変化が、そんなところから始まるのだろうか・・と。
次に、「ピークオイル」だ。

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2007年は(比較的)TVを見た

2007年は、比較的テレビをよく見たと思う。
私は、1991年以降、ほとんどテレビを見ていない。
すなわち、15年間テレビを見ていなかった。
理由は簡単で、テレビを持っていなかったから。
テレビをわざわざ買う理由も、思いつかなかったからだ。

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googlemaps_street_view

うわぁ!
街がぜんぶ見れちゃいます。
グランドゼロ付近
車にQTVR一発撮りミラータイプを乗せて、インターバル撮影をしたっぽい。
位置データはカーナビGPSってところでしょうか。
案外簡単に撮れそうです。
以下は、google社員による解説ムービー。

デザインとコミュニケーション

和大の大学院はシステム工学部の学科の枠を超えた”クラスタ”で構成されていて、たとえば”デザイン科学クラスタ”は、建築・都市計画、システム工学(データベース情報工学)、情報デザインなんかで構成されている。
基本「ごった煮」だから、「アーキテクチャ」や「環境」、「プロトコル」という用語は全く違う意味に受け取られてしまう。それが新鮮でもあり、また誤解を生むところでもある。
建築系から思うに、建築も都市計画も個別解アプローチ、工業デザインや情報工学は基本的にマス・プロダクツに対するアプローチだということを痛感する。これだけでも随分と考え方が違ってくる。
さて、修士論文公聴会では、根本的なデザインの考え方の相違を垣間みた気がする。何かと言うと・・・・

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妖怪と環境

17日、神吉先生の送別会(3/1付けで京都大学助教授となられました)で、、「ハビタット」の中島先生と、「妖怪談義」に花が咲く。中島先生曰く、妖怪とは、ある現象を認識する時に便宜上用いられたもので、実際にあった話なのだという。妖怪が登場する理由は、そのときの人知では理解できなかった、もしくは堂々と言えなかった、のが原因だと言う。

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