あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2017年の年賀状は和歌山市産の「わけぎ」です。 続きを読む
2016年11月12日、和歌山市の新市民会館のシンポジウムがあり、パネリストとして参加してきました。
新市民会館は、伏虎(ふっこ)中学校の跡地に計画されており、プロポーザルによって設計が決まっていました。現在「基本計画」を策定する段階です。
私の発言の持ち時間は3分+1分程度の予定で、いただいたお題は、市民会館に期待する住民参加のまちづくり、でした。準備期間はあまりなかったのですが、和歌山市に住んでいますから、それなりに興味を持ってはいました。その問題に向き合ってきた方々も存じ上げていますし、また、地方都市の数十億円のプロジェクトですから、いろいろかんがえるところはあります。
今回は自己規制はやめて、割とストレートに発言しました。私の発言の主旨を記しておきます。
2016年9月末,MacOS Sierra (10.12)がリリースされました。
ここでは,Macの日本語入力を「Atok風」にする方法を公開してきましたが,従来の方法,MacOSX 10.10(Yosemite)や OSX 10.11(El Capitan)と少し,異なるので,新たに記しておきます。(詳細後述)
なお,10.11(El Capitan),10.10(Yosemite) の方は,リンク先をご覧ください。
(注:MacOS Sierra(10.12)向けはこちら)
El Capitan (OSX 10.11)が正式リリースされました。
日本語入力関連で,Yosemite(OSX 10.10)からの変化は「ライブ変換」でしょう。確定にスペースキーを打つ必要がほとんどなくなりました。また「テキストエディタ」で縦書きできるようになりました。Pagesでもできない機能です。
さて,当ブログにて昔から扱っている「ATOK風キー操作」について。改造に必要な「KeySetting_Windows.plist」ファイル,今回も作成いたしました。これまで同様,apple謹製ファイルに必要な変更を施しています。ただし… 続きを読む