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ゼミ配属を安定マッチングで! スクリプトで自動計算

日本の大学の多くは,特定の研究室に所属して卒論を仕上げます。どこの研究室に配属されるかは重要な問題です。
双方が良いな,と思っている組み合わせをできるだけ増やしたい。そして,公平で変な駆け引きをしなくて済むような方法がいいですよね。

そこで「安定マッチング」(stable matching)という組み合わせを求めることにします。

ここでの「安定マッチング」とは,「自分が入れる研究室の中で,最も希望順位の高いゼミに配属されている状態」です。これを導き出すことができれば「あっちの研究室に希望出しておけば入れたのにな・・・」なんてことが起きません。

これは別名

「安定結婚問題」とも言われます。 全文を読む

和歌山大システム工学部_BYODでMacはありか?

2017年度から,和歌山大学でも学生のBYODパソコンが必携となりました。
パソコンを持って当然として授業演習が行われます。まぁ,今,パソコン使えないということは,読み書きできないことと同義ですから突飛なことではありません。

問題は,機種選定です。

推奨スペックが公表されています。システム工学部は高めのスペックが要求されています。

個人的に気になるのは,OSの指定がWindows10(64bit)であること。
Macはダメなの?

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MacOS Sierra (10.12)日本語入力プログラムをATOK風キーバインドに

2016年9月末,MacOS Sierra (10.12)がリリースされました。

ここでは,Macの日本語入力を「Atok風」にする方法を公開してきましたが,従来の方法,MacOSX 10.10(Yosemite)や OSX 10.11(El Capitan)と少し,異なるので,新たに記しておきます。(詳細後述)

なお,10.11(El Capitan)10.10(Yosemite) の方は,リンク先をご覧ください。

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El Capitan (OSX 10.11)日本語入力プログラムをATOK風キーバインドに

(注:MacOS Sierra(10.12)向けはこちら

El Capitan (OSX 10.11)が正式リリースされました。
日本語入力関連で,Yosemite(OSX 10.10)からの変化は「ライブ変換」でしょう。確定にスペースキーを打つ必要がほとんどなくなりました。また「テキストエディタ」で縦書きできるようになりました。Pagesでもできない機能です。

さて,当ブログにて昔から扱っている「ATOK風キー操作」について。改造に必要な「KeySetting_Windows.plist」ファイル,今回も作成いたしました。これまで同様,apple謹製ファイルに必要な変更を施しています。ただし…

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Yosemiteの日本語IMなら親指シフトも使えるのでは?

ふたつ前の投稿で,OSX 10.10から導入された「日本語入力プログラム」のキーバインドが,かなり細かいところまでカスタマイズできることを書きました。「charactor」設定では,どのキーでどの文字を打つかまで設定できます。

ということは,親指シフト入力へのカスタマイズも出来るのではないかと思います。専用キーボードはもちろん,JISキーボードの「コマンド」「fn」キーとのコンビネーションでの運用が可能ではないかと予測します。(私は開発する気はないですが)

ATOKやVJEのキーバインドは簡単にできますし,ユーザーで設定ファイルを作り上げ,交換できればとても良いのではないかと思います。

 

 

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