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環境デザイン教育 Archive

「近代建築」、卒業設計特集のコメント

今年の和大の卒業設計の「最優秀」は、2名。
世良裕行君の「ゲンカイオフィス」と、
赤木奈々子君の「カベヒトエ」。
けれども「近代建築」に載るのは、一作品だけ。
赤木さんは雑賀崎集落を取り上げていて、これはゼミで継続的に行っている研究とも連動しているし、学会コンペ受賞作品とも(少しだけ)連動している。
(今回の赤木さんの作品も、ATC「創っ展」で優秀賞を受賞!)
ということで、今回は「初登場」の川根集落を取り上げた、世良君の作品にコメントします。

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段ボールでフラードーム(D3型)

dan-dome
「ダンドームでドーモ!」(CAP House、2007年8月3日、山崎義人、稲地秀介、室崎千重、平田隆行)
今年も神戸のCAP Houseアート林間学校に参加。
で、ことしは・・・段ボールでフラードーム、だ。

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雑誌「近代建築」、卒業設計のコメント

今年も和歌山大の代表の「推薦のことば」を書く。
学生の渾身の作品に十分応えられればよいのだけど、と思いながら書いています。
(やっぱ好きなんでしょうね、卒業設計。)
書く時に注意しているのは、卒業設計の提案を社会の中に位置づけること。
この設計提案が社会にとってどんな意義があるのか、を説明することです。
大抵は、個別の敷地に個別の解答を与えている作品なので、それをもう一度社会に差し戻すのが役割だと思っています。
さて、今年は、和大最優秀賞の山本(恭)くんを評した。

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本州最南端・串本_建築合同ワークショップ

和歌山大・大阪市立大・嵯峨芸術大・神戸芸工大・東京工業大での合同建築ワークショップ(いわば、地域のシャレットデザイン)が、幸家太郎さん(幸家太郎建築建築研究所)、ジン・ヨハネス(建築家)さん主宰で、和歌山・串本で行なわれた。2004年は広島・加計町、2005年は奈良・天川村で行なわれたものだ。
今回は二回目、ジュアラーとして参加。前々回の広島では中間チェックとジュアラーだったけど、今回は完全にいちジュアラーとして参加。つい最近までつくる側にいたのになー、と思いながらコメント。なんだか寂しいネ。
ジュアラーは、幸家さん、ジンさんに加えて、藤木庸介(嵯峨芸)先生、横山俊祐(大阪市大)先生、などなど。
06’建築合同workshop@紀伊大島

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設計製図ジュリー(遠藤剛生先生がいらっしゃいます)

うーん、仕事おわんねー
ライブドア問題、ヒューザー問題と全く同じ様相を呈してきた。
政治家や広域ナンタラ、政治団体、金融なんかの名前があっちこっちで飛び交っている。
結局、パワーバランスを操作するために、いろんなところから情報リークの応酬が行われているのかもしれない。
ヒューザーにしてもライブドアにしても、再発防止に向けた原因究明であってほしいんだが。
明日は、遠藤剛生先生による、生活環境システム設計製図IIのジュリー。
遠藤剛生先生_生活環境システム設計製図I&IIジュリー(集合住宅)
レクチャーもあります。
生活環境システム設計製図I&II

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